
「肩、結構凝っていますね!」
整体やマッサージで、そんなことを言われた経験はありませんか?
「えっ?自分ではそんなに凝っていると思わないけど…」
実は、肩こりの自覚がなくても、無意識に身体へ力が入っていることがあります。
感じていないからといって、身体に負担がかかっていないとは限らないんです。
なぜ身体は無意識に力んでしまうの?
例えば、お腹が痛いとき。
自然と背中を丸め、お腹を守るような姿勢になりませんか?
身体は痛みや不快感から身を守ろうとして、筋肉の働き方を変えることがあります。
また、仕事や家事に集中しているときも、無意識に肩をすくめたり、首に力が入ったりすることがあります。
特に、つい頑張りすぎてしまう方。
肩に力が入っていることに、気づかないまま過ごしているかもしれません。
力が入っている状態が「普通」になっていませんか?
普段から肩をすくめていたり、首に力を入れ続けたりしていると、その状態に慣れてしまうことがあります。
すると、自分では力んでいることに気づきにくくなる場合もあります。
ここで少し試してみてください。
『両肩を耳に近づけるように持ち上げて、ストンと下ろしてみましょう!』
力を入れたときと、抜いたとき。
違いを感じられますか?
これは肩こりを診断するテストではありません。
でも、自分の身体の力の入り方に目を向けるきっかけになります。
なお、肩が硬く触れることだけで、身体に問題があるとは判断できません。
大切なのは、普段の身体の使い方や、実際に困っていることも確認することです。
ピラティスでは「力を抜く練習」も行います
ピラティスは、筋肉を鍛えるだけの運動ではありません。
呼吸や小さな動きを通して、身体をコントロールする練習も行います。
例えば、マシンに仰向けになり、ゆっくり腕を動かすエクササイズ。
そのとき、首や肩に必要以上の力が入っていないかを確認します。
「肩の力を抜いてください」
そう言われても、うまく抜けない方もいます。
だからこそ、『自分がどんなときに力んでいるのかを知ること』が大切です。
札幌で肩こりや身体の力みが気になる方へ

エンタメボディN&えぬ鍼灸院 福住店では、理学療法士によるマンツーマンのマシンピラティスを提供しています。
姿勢や関節の動き、筋肉の使い方を確認し、今の身体に必要なエクササイズを選んでいきます。
必要に応じて整体を組み合わせることも可能です。
「肩こりを自覚していないけど、よく凝っていると言われる」
「気づくと肩に力が入っている」
「肩の力を抜く感覚がよく分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体の動きを確認してみませんか?
札幌市豊平区・地下鉄福住駅徒歩5分。
まずはマンツーマンのマシンピラティスを体験してみてください😊
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