「最近、歩くと疲れやすくなった」
「少し長く歩くと脚がだるくなる」
「前より歩くのが大変になった気がする」
そんな変化を感じることはありませんか?🚶♀️
歩くことが大変になってくると、「足の筋力が落ちたのかな?」と考える方も多いと思います。
もちろん、歩くためには足の筋力も大切です。
でも、実は歩きやすさは筋力だけで決まるわけではありません。
足のつき方も歩き方に関係します🦶
例えば、歩くときの足のつき方。
足の裏がどのように地面についているか、足首がしっかり動いているかによって、その上にある膝や股関節の動きも変わってきます。
さらに、股関節や骨盤、背中などがどのように動いているかも、歩き方に関係します。
そのため、「歩き方を良くしたい」と思ったときに、歩き方だけを見るのではなく、足元から身体全体の動きを見ていくことが大切です。
筋力をつけるだけではないピラティス
ピラティスというと、「筋肉を鍛える運動」というイメージがあるかもしれません。
もちろん筋力をつけることもできますが、それだけではありません。
自分の身体がどう動いているのかを確認しながら、普段使えていない部分を動かしたり、身体の使い方を見直したりすることもできます。
当店では、理学療法士が姿勢や動作を確認しながら、一人ひとりに合わせてピラティスを行っています。
「ここが弱いから鍛えましょう」だけではなく、
「今、身体をどう使っているのか」
を一緒に確認していくことを大切にしています。
これからも歩ける身体をつくるために
歩くことは、買い物や旅行、散歩など、日常生活のさまざまな場面につながっています。
だからこそ、「歩くのが少し大変になってきた」と感じたときに、年齢や体力だけの問題だと決めつける必要はありません。
足のつき方、姿勢、股関節の動きなど、身体の使い方を見直すことで変わる部分もあります。
「最近、歩くと疲れる」
「歩き方が気になる」
「これからも長く歩ける身体をつくりたい」
そんな方は、一度ご相談ください😊
理学療法士が身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせたピラティスをご提案します。
ご予約はこちらから💁♀️
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