
「体重はそれほど増えていないのに、お腹だけぽっこり出ている」
「腹筋を頑張っているけど、なかなかお腹まわりが変わらない」
そんな悩みはありませんか?
ぽっこりお腹が気になると、腹筋を鍛えればいいと思うかもしれません。しかし、お腹が出て見える理由はひとつではありません。
脂肪のつき方だけでなく、姿勢や筋力、身体の使い方などが関係していることもあります。
今回は、ピラティスでお腹痩せを目指す方に知っておいてほしい、ぽっこりお腹の3つのタイプと対策を紹介します。
ーーー
ぽっこりお腹の原因は?まずは3つのタイプを知ろう☝️
1.脂肪が関係しているタイプ
お腹まわりに脂肪がついている場合は、体脂肪を減らすための取り組みが大切です。
ピラティスでは筋力や身体のコントロールを鍛えられますが、特定の部位だけの脂肪を狙って落とすことはできません。
お腹まわりを引き締めたい場合は、運動だけでなく、食事や普段の活動量、睡眠なども含めて考えることが大切です。
2.姿勢が関係しているタイプ
体脂肪が多くなくても、姿勢によってお腹が前に出て見えることがあります。
例えば、反り腰の姿勢では骨盤や肋骨の位置関係などによって、お腹が前に突き出して見える場合があります。
このタイプでは、単純に腹筋を鍛えるだけでなく、骨盤や肋骨の位置、立ち方、身体全体の動き方を確認することも重要です。
ピラティスでは、呼吸に合わせて身体を動かしながら、姿勢を保つための身体の使い方を練習できます。
3.筋力や身体の使い方が関係しているタイプ
お腹まわりの筋肉は、身体を動かすときだけでなく、姿勢を保つときにも働いています。
体幹の筋力やコントロールが十分でなかったり、動作の中でうまく筋肉を使えていなかったりすると、姿勢を保つことが苦手な場合があります。
このような場合は、回数をこなす腹筋運動だけでなく、呼吸や姿勢を意識しながら身体をコントロールする練習も選択肢になります。
マシンピラティスでは、スプリングの負荷を利用しながら、自分の身体に合った強度で運動を行えます。
ーーー

ピラティスでお腹痩せを目指すなら、原因に合った運動を🏃♂️
ぽっこりお腹は、脂肪・姿勢・筋力のどれかひとつだけが原因とは限りません。複数の要素が関係していることもあります。
そのため、やみくもに腹筋運動を続けるのではなく、今の身体の状態を知り、目的に合った運動を選ぶことが大切です。
ピラティスは、お腹まわりを含む体幹の筋力や身体のコントロールを高め、姿勢や動き方を練習する方法のひとつです。ただし、ピラティスだけでお腹の脂肪が必ず落ちるわけではありません。
大切なのは、自分の身体に必要なことを見つけ、無理なく続けられる方法を選ぶことです。
ーーー
札幌でお腹まわりが気になる方へ🫣
エンタメボディN&えぬ鍼灸院 福住店では、理学療法士が在籍し、マンツーマンで身体の状態を確認しながらマシンピラティスを行っています。
姿勢や身体の動かし方を確認し、一人ひとりの目的に合わせて運動を組み立てていきます。
「お腹まわりを引き締めたい」
「腹筋をしても変化を感じにくい」
「自分に合った運動が分からない」
そんな方は、札幌の当スタジオでマシンピラティスを始めてみませんか?
お腹まわりだけを見るのではなく、身体全体の動き方を確認しながら、目標に向けて取り組んでいきましょう。
ご予約はこちらから💁♀️
お知らせ一覧

