普段、歩くときに「腕を振ろう」と意識することはありますか?
おそらく、多くの方は特に意識せず自然に腕を振っていると思います。
でも、この「腕振り」は、歩く動作の中で意外と大切な役割をしています。
歩くというと「脚を動かすこと」と考えやすいですが、実際には脚だけで歩いているわけではありません。
腕、肩、背骨、骨盤、股関節、膝、足首など、身体のさまざまな部分が連動して動いています。
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歩くときの腕振りは、肩だけの動きではありません💪
歩行中に腕を振ると、肩だけでなく、背骨や骨盤の動きも関係します。
例えば、右脚を前に出すときには、左腕が前に出るような動きになります。
このように上半身と下半身が連動することで、身体全体を使って歩くことができます。
反対に、腕や上半身の動きが小さくなると、歩幅や身体全体の動きも小さくなることがあります。
もちろん、腕を振らないことだけが歩きにくさの原因になるわけではありません。
股関節や足首の動き、筋力、姿勢、バランスなど、さまざまな要素が歩き方に関係しています。
だからこそ、歩き方を見るときは「脚だけ」を見るのではなく、身体全体の動きを見ることが大切です。
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「歩く=脚を鍛える」だけではありません🦵
「歩くのが大変になってきた」
「歩幅が狭くなった気がする」
「以前より身体を大きく動かさなくなった」
そんな変化を感じると、脚の筋力が落ちたのかな?と考える方も多いと思います。
もちろん筋力も大切です。
ただ、身体をうまく連動させて動かせているかということも重要です。
例えば、股関節が動きにくかったり、背骨が動きにくかったりすると、身体のどこかがその動きを補っていることがあります。
「脚をもっと鍛えなければ」と考える前に、今の身体がどのように動いているのかを確認してみるのも一つの方法です。
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ピラティスで身体の連動を意識する🧘♀️
ピラティスでは、筋肉を鍛えるだけではなく、身体のさまざまな部分を連動させながら動くことを大切にします。
肩や背骨、骨盤、股関節など、それぞれの動きを確認しながら身体を動かすことで、「身体をどう使っているのか」に気づくきっかけにもなります。
当スタジオでは、理学療法士の知識を活かし、マンツーマンで身体の動きを確認しながらレッスンを行っています。
「歩き方が気になる」
「最近、身体の動きが小さくなった気がする」
「運動不足だけど、何から始めればいいか分からない」
そんな方は、まず今の身体の動きを知るところから始めてみませんか?
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